NGO全国環境保護連盟 代表 岩田かおる

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HOMEプ ロフィール岩田かおる鎌倉の政治改革で目指したいこと政 務活動費返還訴訟の経緯


岩田かおる(kataribe.k.iwata@docomo.ne.jp)


全国環境保護連盟

全国環境保護連盟では、絶滅しそうな野生生物の保護のため、ダムや高速道路やトヨタ自動車のテストコース などの計画を見直す活動を展開してきま した。今回、代表が古都として知られる鎌倉市政を刷新するための活動に立ち上がりました。



1.鎌倉市役所移転計画をぶっ壊せ!
[NEW]

2019 年12月7日


このたび、2021年に実施される鎌倉市議会議員選挙、市長選挙に私を含め仲間を擁立することを表明いたします。

私は、鎌倉選出の中村省司元県議の政務活動費の不正受給をめぐる裁判を平成27年に提訴し、弁護士なしで、闘ってまいりました。最高裁で県条例で会派の収支が赤字ならば返さ なくていいとされているとして、返還請求は敗訴しましたが、政務活動費の使途の不正は認定されました。しかしな がら、中村元議員は、不正が認定された 518万円を県条例を理由に返しもせず、議員も辞職しませんでした。今回、勇退すると発表しましたが、反省の弁は聞こえませんでした。 私は、二度とこのような不正が起きないよう政治改革を鎌倉から推進する所存です。

また、鎌倉市でも問題が山積しています。松尾崇市長は、市役所の本庁舎を深沢に移転するとして、様々な政策を進めています。 私は「市役所移転を問う住民投票の会」の共同代表として、本庁舎移転の賛否を有権者に聞く条例制定の署名活動に取り組みましたが、 市議会の否決にあい、運動は壁に当たる結果となりました。なんとしても、市役所の移転を止めたい、それには鎌倉市議会で移転に反対する議員を 一人でも多く増やす必要があります。反対の議員が過半数に達する形になれば、 議員提案で再度民意を問う住民投票条例案を提案することも可能です。

公約

〇深沢の再開発事業用地は、神奈川県の予算で親水公園を整備し、柏尾川の洪水防止の調節池をつくり、防災公 園とします。県は特定都市河川浸水被害対策 法により、境川水系を平成26年6月1日に適用流域に指定しています。境川水系には、柏尾川も入ります。これにより、保全調節池の設置が義務となりま した。県の予算で洪水抑制の公園整備ができるのです。深沢には市庁舎の移転をせず、洪水 を防ぐ親水公園の整備を推進します。調節池 の上にはグランドを整備すれば、地元のニーズにも答えられます。危険なところには市役所を移転させません。

〇村岡新駅設置に知事、2市長からなる「村岡新駅(仮称)設置協議会」が先般できたとの報道がありました が、議会の承認は得ていません。新駅設置には 160億円かかり、県が3割、残り7割を2市が負担すると記事にありますが、この財源はありません。私は議員として、新駅の負担金に反対し、予算を福 祉、教育に使うよう働きかけます。

〇引退を表明した中村省司元県議の総額518万円にのぼる政務活動費の不正流用問題に関し、私は一貫してこの 問題を追及してきました。裁判で3年かけて 争い、先般最高裁が、「本件各支出は実際には存在せず、領収書は虚偽のものであった」との判決が確定しました。しかし、中村氏は責任をとろうとせず、 お金も返していません。政務活動費に関しては、平成13年に制定され同25年に改正された「神奈川県議会政 務活動費の交付等に関する条例」により、交 付された会派で収支が赤字の場合は、仮に不正なものが支出に含まれていても返還義務を負わないとされています。このため、中村氏に知事は不正額の返還 を要求していないのです。 私は、市議会から県議会に働きかけ、不正なものは会派で赤字であっても返還する仕組みづくりを 後押ししたいと考えています。

〇鎌倉市・逗子市・葉山町ごみ処理広域化実施計画を見直し、鎌倉市内にコンパクトで汚染を一切出さない焼却場を整備します。 場所は、深沢地域整備事業用地が一番ふさわしいと考えています。 自区内処理の原則に立ち、広域化実施計画で素案に上がっている可燃ごみの2市1町の中継施設を撤回いたします。 生ごみ資源化施設も焼却場に併設し、効率のよいごみの処理を目指します。



写 真集

会議 住民投票署名
          


〇神奈川県選挙管理委員会に2019年2月21日設立届けを提出しました。地域政党として登録いたしました。

〇2021年4月の鎌倉市議会議員選挙、 同年10月の鎌倉市長選挙に候補を擁立いたします。

〇新党の目的は、

(1)市役所移転をやめさせる。住民投票の実現。 市と県に重要課題がある際に有権者の意志を問える常設的住民投票条例を制定させる。 神奈川県自治基本条例には県民投票が実施できるとあるが、具体的にやり方や手続きを定めた県民投票条例はない。よって、制定させる。鎌倉市にも住民投票条例を作る。

(2)古都の街なみを守るため、開発規制の新たな条例を制定させる。 北鎌倉隧道の保全、由比ヶ浜ショッピングモール計画の凍結、大蔵幕府跡のマンション計画の見直し……など開発を規制。 県と連携し文化財保護行政を強化。

(3)新しいゴミ焼却場の整備。深沢に整備。

(4)深沢整備事業用地は神奈川県の予算で親水公園を整備。 調節池を整備、上をグランドにする。公共施設再編(廃止・統合)計画を凍結。

(5)観光客の入り込みを規制。 上高地方式で車の乗り入れを規制するシステムを導入。 観光客に古都入り込み税を課す。

(6)鎌倉街道とJR線の立体交差を実現。 渋滞対策の切り札とする。

(7)空き家を市が借り上げ、リフォームし、若者や市外から通う市役所職員が住めるようにする政策を推進。 若者への家賃補助政策を確立する。

(8)政務活動費の見直し。 県議、市議の政務活動費は請求があってから支払う方式に変更。 市議も県議も領収書を常にホームページ上で見れるようにする。市議会から県議会に働きかける。

などです。

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